2009年05月01日

DVD「ぼくの大切なともだち」 

今日のDVD:ぼくの大切なともだち Mon meilleur ami

GWは家でまったりしたい方のために、今日はDVD映画の御紹介です。
     MonMeilleurAmi3.JPG

舞台はパリ。
    「あなたにはお葬式にきてくれる友人なんて誰一人いない」
そういわれて焦ったおじさんのお話◎
    さてでは、ほんとうのともだちってどうすれば…?
                  をさぐるフレンチコメディー♪♪

監督はパトリス・ルコント

気になる方はぜひ→      えつ
*******************************************************続きを読む
posted by etsu at 23:54| Comment(0) | 映画

2009年04月27日

映画「GOEMON」

本日の映画:GOEMON

今日は、もうすぐ公開
 沖縄国際映画祭上映作品でもあったGOEMONをご紹介します。
    Goemon6.jpg
ディズニーアニメ映画が実写のようなら
  こちらは実写なのに絵の中にいるような気分にさせる1本です。
   
      "色鮮やかな セピア色" の 『絵巻物』     

とはいえ時は安土桃山時代、戦国の世のお話。  砂埃も舞う絵巻物です。
国境のない世界観ではあるのですが  なんでしょう でもやっぱり
  日本人だからこそ作れた戦国時代のスペクタクルでした。

まず キャストが豪華 (笑)
 もちろん江口洋介さん 大沢たかおさん 
        奥田瑛二さん 中村橋之助さんといった役者陣も ですが
それ以上に                            10141470.jpg   
 物語には10141470.jpg信長、秀吉、家康、石田光成、千利休 10141470.jpg 
            石川五右衛門に服部半蔵 
  10141470.jpg       加えて 猿飛佐助と霧隠才蔵!まで登場するのです

たとえ歴史に詳しくなくてもわくわくします。
 Goemon4.jpg Goemon2.jpg Goemon5.jpg     
    もちろん主役は五右衛門ですし、ちゃんと悪役もいるのですが
  勧善懲悪にはしていないところが興味深いところ。

なるほどね。 と思いました。
    だって時は戦国の世
  いくら世を正すためとはいえみんな人を斬っているわけですから。

ヒーローが闘って勝ってかっこいい というお話ではなく
  ベースには違うテーマが流れているからこそ かっこいい1本でした。

 猿飛佐助のゴリさんもおいしい役です♪&監督は紀里谷和明さん。

公開は5月1日です。 
   里見八犬伝の世界観が好きだった方にもお勧めしたい1本→ G
GWにぜひ。        えつ
***************************************************************
「友の敵ですか?恩人への忠義ですか?」
                    from the movie GOEMON  
posted by etsu at 23:41| Comment(1) | 映画

2009年04月23日

映画「ボルト BOLT」

今日の試写会: BOLT

この夏公開のディズニーアニメーション映画 『ボルト』を観にいきました。 
    bolt.JPG  Loved IT ***

    " 疑うことを知らない強さ " に 切なあたたかくなります。

舞台はアメリカ、ハリウッドからNYまで。
TVドラマのスーパードッグ役犬のボルトは、スタジオから一度も外に出してもらえたことがなく
   自分が本当にスーパーパワーを持った犬だと信じ込まされています。
ある日
 共演者のだいすきな少女Pennyを救うため(と信じて)現実の世界に出てしまったボルトは…
                                    というお話。

「思い込み」は危険なこともありますけれど
  ひとが誰かを信じられたときのパワーは最強ですよね。

アニメですがそこはディズニー。 むしろ大人におすすめしたいこの作品は
  夏休みにぴったりのロードムービーです。
                             DOG_25C.jpg
ボルトが旅の途中で出会うのは、疑り深い黒ネコと
                    ボルトのファンのハムスター。
banner-0038.gifふと気がつけば
       " 疑うことを知った上で 信じる強さ "
                             3人を抱きしめたくなる一本

製作総指揮は「レミーのおいしいレストラン」「モンスターズインク」のジョン・ラセター
       ボルトの声は「グリース」 「ヘアースプレー」 のジョン・トラボルタ
少女ペニーの声はディズニーCH出身のスター マイリー・サイラス

   一瞬実写と見間違うほどの技術はもちろん
ハリウッドを
   "the most terrifying place"もっとも恐ろしい場所と皮肉るところもキュート◎

公開は8月1日だそうです→ BOLT  ぜひ。          えつ
******************************************************
Rhino: ”Ring, ring!
         Who's there? … Destiny?
   I've been expecting your call!” from the movie BOLT   


                    *** Personally, I loved Rhino. et
posted by etsu at 23:08| Comment(1) | 映画

2009年04月20日

映画「MILK」

本日の1本: MILK
ショーン・ペンがアカデミー賞主演男優賞を受賞したMILKを観にいきました。
    milk.jpg   大統領ではないですけれど、のりこえたひとが
10241490.gifオバマさんの前にもいたんですね。 
                         と教えてくれる一本 
舞台は1970年代のSan Francisco
アメリカで初めてゲイであることを隠さずに政治家になったHarvey Milkの実話。
     彼が暗殺されたと発表されたところから幕をあけるこの映画は
万が一殺されたときのために と
           その思いをテープに録っていたMilkのナビゲートで綴られます。

そんな準備をしていたのは政治家だからというだけではなく、ゲイであったことが大きな理由。
  これは その長くて短い道のりのお話です。
                         milk2.jpg

差別する人にもそれなりに言い分は−−あるのかないのかわかりませんけれど
    なんでそこまで?ってくらい嫌う方がいますよね。
この映画の中でも
  「ゲイは公立学校の先生になってはいけない条例」 を成立させるか否かも戦いのひとつ。

    なってはいけない理由が 何度きいてもわからない。 です。

オスカーで、オリジナル脚本賞を受賞したDustin Lance Blackはいっていました。
  おかしいとか、普通じゃないとかいわれているみなさん
      きみたちはほかの若者と同じくらい美しくてすばらしい。    
    No matter what anyone else tells you, God does love you. 10141470.jpg
         そうじゃないという人のことは信じなくていい。           10141470.jpg    
                               s_8619618.png  
ショーンペンさんももちろんすばらしいですが、
              敵役を演じるJosh Brolinもかなりいい味をだしています◎

個人的には、映画 High School Musical 〜the Senior Year で
                   一押しだったLucas Grabeelが出ていたのもうれしい。
   milk3.jpg監督は『Good Will Hunting』のGus Van Sant

現在絶賛公開中のMILK はこちら→  
&  特典のチョコ↓  
        milk.JPG
            & ハーヴェイ・ミルクさんのドキュメンタリーも公開中→   

あわせてどうぞ。            えつ
*****************************************************************
Harvey Milk: All men are created equal.
   No matter how hard you try, you can never erase those words.
                        from the movie "MILK"
u11911268.jpg
posted by etsu at 17:04| Comment(3) | 映画

2009年04月18日

映画「愛を読む人 The Reader」

今日の1本: 愛を読む人 The Reader    晴れRecommended
   
ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を受賞した作品
  「愛を読む人」の試写会へ行ってきました
                  the reader.jpg 
これは
     とても 誇り高き女性 の物語 
                        Loved IT ◎ すばらしいです。

まずはストーリーをほんの少しだけ −−
ドイツが舞台のこの作品は、弁護士となったマイケルの回想として幕をあけます。
1958年、15歳のマイケル少年は、年上の女性ハンナと出会い、ひと夏の恋におちました。
 月日は流れます。 
  そんなふたりが再会したのは、とある裁判の法廷だったのです…

前半は
ハナ役のKateもすてきだけれど
   マイケル少年役のDavid Krossの演技がすばらしい!と思っていました。
 でもちがいました。 (いえ違わないのですけれど◎)

 banner-0038.gifやっぱりKateでした これはオスカー獲るでしょう。

ラブストーリーです。でもそれだけではなくて
                    the reader2.jpg
      ナチと、道徳と、正義と、 ひとのこころ 。
  その状況で何をするのが正しかったのかわからなくなる中で
                         涙があふれてしまう一本です。
                                  
   (If you were there,) "What would YOU have done?"    by ハンナ

たとえばハンナと同じ状況にいたらどうしますか? もしくは、
 ハンナの気持ちも、真実も知っていた上で、私が陪審員だったらどうするでしょう?

そういう状況ってこの先実際にありえるのですよね?裁判員制度で。
   もし呼ばれたら覚悟はちゃんとするし、最善をつくします。 けれど、

正しい判断ができたかどうかなんて一生わからないまま抱えていくのでしょう。
                                         と思うのです。

 「愛を読む人」
人間の不確実な弱さと、同時に存在できる心の強さに
                     とても切なくなる一本。

 原作は『朗読者』by ベルンハルト・シュリンク
監督は『リトル・ダンサー』『めぐり逢う時間たち』のスティーブン・ダルドリー
  脚本は『めぐり逢う時間たち』のデイヴィッド・ヘア
   
   最後の決断のシーンに「本」が使われるのもとてもうまい。
 
公開は6月19日(朗読の日)です →  ぜひ    えつ
************************************************************
"Tell Michael I said Hello."
       from the movie The Reader続きを読む
posted by etsu at 00:21| Comment(1) | 映画

2009年04月05日

4月5日(日) ホノカアボーイ

本日の映画: honokaa boy        晴れRecommended

恵比寿へ
ホノカア ボーイを観にいきました。
Honokaa Boy2.JPGHonokaa Boy.JPG
 ひろーい空と ひろーい海と 風と
  とてもキュートで どこか切ない気持ち になれる一本です。
               banner-0038.gif I LOVED IT ***

舞台はハワイ島の北、日系人が暮らすホノカアは老人の多い町。
  この町で暮らすことになった大学生レオ
と、愛すべき町のひとびととの 毎日 のお話。

夏の方が、冬より五感が敏感なんだなぁと思うのです。 たぶん。
        ビーチサンダルの足音とか夜の風の音とか。
春のにおいもいいけど、夏のにおいの方がさらに感覚が反応するというか、
    感覚が覚えているものが多くないですか?

ストーリーはお話しませんけれど、
 何気ないおとにも耳を傾けたくなる そんな一本です。

  町に住むおばあさん・ビーさん(倍賞千恵子さん)がすばらしい
ビーさんの想いに包まれてあったかくなって、切なくなって、
    あったことのないビーさんに再会して抱きしめたくなります。
そしてお腹がすきます。

かもめ食堂の次に来たのはホノカアボーイでしたか。ってくらいいいです。
  この夏はハワイ島ブーム ですよ       たぶん。     えつ
*********************************************************
 ひとは誰かとであうために生きている。 らしい。 from "honokaa boy"

絶賛公開中!→ ホノカア ボーイ  
♪原作の吉田玲雄さんが出演されているのも要チェック♪
posted by etsu at 23:21| Comment(0) | 映画

2009年04月03日

映画「お買い物中毒な私 Confessions of a Shopaholic」

今日の試写会:お買い物中毒な私

海外ドラマCSIでも大成功を収めているプロデューサーJerry Bruckheimer と
               My Best Friend's Weddingの監督 J.P. Hoganの新作
  "Confessions of a Shoppaholic" を観にいきました。
     confessions of a shoppaholic.JPG 
舞台は現代のNY。 ファッション命の主人公25歳のレベッカ・ブルームウッドは
      一流ファッション誌のライターを目指します。
ところが彼女は、買い物中毒。 日々カード返済の取立てに追われているのでした。
     そんなある日…                    というお話。
banner-0038.gifレベッカ役のアイラ・フィッシャーがとてもCUTE♪
          目にも楽しい 安心して見ていられる前向き映画です。

    でも実はオズの魔法使いな一本。
キーパーソンは受付の青年。 キーワードはエメラルドグリーン。
      レベッカの名前だって
 ブルームウッド = Bloom Wood = 箒の柄 
    confessions of a shoppaholic2.JPG confessions of a shoppaholic3.JPG  
とはいえ魔女も魔法も出てきません。
出てくるのは魔法のカード。 お財布にあるマジックカード。
    月末締めで翌月末にはまほうが切れるあのカード(笑)

残念なことに主人公の気持ちはとてもよくわかります。
      カード限度額を超えるかどうかは別として、
 ショーウィンドウに並ぶステキな服とかステキな靴とかすてきなバッグとか。
             惹かれずに通り過ぎるのは無理な相談。
    不況でもお小遣いがぴんちでも節約中でもです。

映画プリティーウーマンの一番すかっとするシーンは絶対
  [ぴかぴか(新しい)]ジュリア・ロバーツがロデオドライブで山のように服を買うシーン[ぴかぴか(新しい)]ですから(笑)

原作はロンドンのベストセラー小説なのだとか 
       
うっかり買い物に行ってしまいそうなお休みの日
     ショッピング代わりにおすすめです。   えつ
**********************************************
"Nothing defines me except you and your mother"
          from the movie confessions of a Shopaholic

公開は5月30日♪→ 
posted by etsu at 17:15| Comment(0) | 映画

2009年03月23日

沖縄国際映画 祭 のあと

今日の移動 沖縄から東京へ

なんだかんだとやっぱり眠る時間があまりないまま朝です。
到着してから最終日の夜中まで一度も止まることなく
いろいろいろいろをスタッフさんみんなで乗り越えてみんなで笑っていたので
 最後の夜は名残惜しさに眠れずに
マディーさんと理沙さんと3人、プリン片手に明け方まで語ってしまいました。
ふたりと一緒でよかった♪
今日はアメリカンヴィレッジに行かなくてもいいのだと思うと寂しいですねー。

出発の朝、今は沖縄に帰っている元マネージャーのYちゃんがお友達のS子さんと
お見送りに来てくれました。
みんなでホテルで朝食♪            
okinawa 22 i.JPG  okinawa 22 l.JPG
あっという間に出発の時間です。   こちらは昨晩やっと少し眠れたディレクターのMさん。
                          Lisa&Mさん&Maddie&Me  
                                本当にお世話になりました!
名残惜しいまま
 okinawa 22 g.JPG  okinawa 22 b.JPG
   空港へ          あ、あれは!
                           okinawa 22 h.JPG
okinawa 22 d.JPG 
  See Ya!!!         
             okinawa 22 c.JPG
              ただいま◎         えつ

※映画祭で上映した映画も徐々にご紹介していきますね♪
********************************************
“A moment lasts all of a second,
       but the memory lives on forever.”
okinawa 22 f.JPG
 
posted by etsu at 23:51| Comment(1) | 映画

2009年03月22日

沖縄国際映画祭 最終日

盛大に幕を開けた沖縄国際映画祭もいよいよ最終日です!
  okinawa 4th15.JPG
私が司会を担当する舞台挨拶は残すところあと1本! 「南の島のフリムン」です。
キャストの出身地やロケ地など細部まで沖縄にこだわっているだけに
 ゴリ監督 ボビー・オロゴンさん AKINAさん
  諸見里大介さん 夏川りみさん 川田寛樹さん と、
   駆けつけてくれたゲストの数も今回のステージでは最多◎
     レッドカーペットももちろん大賑わいです
   okinawa 4th9.JPG okinawa 4th10.JPG
  この作品は、
    優しい沖縄時間を味わいつつ、しっかり楽しめるコメディ♪
舞台挨拶も
  全員のお人柄がたっぷり伝わるステージでした!
                                   &
       ◎ 映画祭担当舞台無事終了 

[ぴかぴか(新しい)]お客さま ゲストの皆様 スタッフのみなさん
             どうもありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]

そうそう、
 実は沖縄に来てからホテルとアメリカンビレッジの往復しかしていません。
私だけでなく今回の映画祭にかかわっているスタッフさんのほとんどが(笑)です。
お土産だってヴィレッジ内のジャスコで買います。
  jasco.JPG okinawa 4th12.JPG 

 でも沖縄がだいすきになりました。
  banner-0038.gif特に北谷。 特にアメリカンビレッジ。
                        のシネマコンプレックス周辺ね。

朝から晩までここにいて、全員が共通のステキを目指しているのだから
                       日に日に深まるのはもちろん連帯感♪

しかも舞台挨拶チームはほぼ全員が
 異なる映画会社制作会社イベント会社さんから集まっているときいてびっくりです。
  やっぱり縁ていい◎
   okinawa 4th13.JPG
            また全員に会えますように 

ホントにすてきな映画祭です。
      来年はみなさんも現地へぜひ♪      えつ
********************************************  
ブルーシールアイスのゴーヤアイス
okinawa blur dseal ice.JPG
posted by etsu at 23:35| Comment(2) | 映画

2009年03月21日

沖縄国際映画祭 3日目

沖縄国際映画祭 3日目!

日に日に人が増えてくるアメリカンビレッジ。
と思ったら三連休だったのですね! いよいよ映画祭も後半戦です。

お客様の数に比例して
 レッドカーペットの周りの警備も日に日に増えていきます。
 okinawa 3rd day3.JPG   
なにしろすべてが初めての、記念すべき第一回。
  走り回るスタッフさんも
毎晩明け方まで打ち合わせが続いているというのですから
   わたしたちもこころして司会をしないと

 本当に毎回
  実はこっそりハプニング続出なのですが
    お客様にわかるぎりぎりのところで
   いろんな方の力で食い止められているのです(笑)
        そんなところもライブの醍醐味◎!

  ♪このお祭りのすみずみまでが
     すてきなムービーエンターテイメントなのです♪

あっという間にとっぷり 本当に一日がはやいはやい。
   okinawa 3rd day.JPG 
でも今日もレッドカーペットタイム♪ with Lisa & Madd & Me
  明日はいよいよ最終日です!  お楽しみに♪   えつ
*******************************************************
今日の沖縄料理
 okinawa 3rd day4.JPG
posted by etsu at 23:05| Comment(1) | 映画

2009年03月20日

沖縄国際映画祭 2日目

早朝起きだし、準備開始です。
  今日の担当ステージは3本[ぴかぴか(新しい)]

1本めの「ドロップ」は朝のステージにもかかわらずやっぱり大賑わい[ぴかぴか(新しい)]
 okinawa 2nd day.JPG←レッドカーペットに到着したリムジン
 ヴィレッジ中に黄色い歓声が飛び交います。
それはそうですよね。
 3ヒロs(品川ヒロシさん、成宮寛貴さん、水島ヒロさん)に加えて哀川翔さんですから!
    続く上映作品もすべて、レッドカーペットは大盛り上がり♪

海外から監督さんをお招きしての舞台挨拶にはスペシャルサポーターとして
 吉本興業の芸人さんもかけつけてくれて、
    なんでもありの楽しいステージになりました♪

 あっという間にとっぷり
 okinawa 2nd day3.JPG
  ↑ここアメリカンヴィレッジ全体とビーチステージがこの映画祭の会場なのです。

上映作品がすべて終わったあとでマディーさんと
     今日のレッドカーペットタイム◎
  okinawa 2nd day2.JPG
  
最後までお天気がもちますように♪     えつ
********************************************
今日の沖縄料理 
  okinawa 2nd day dinner2.JPG okinawa 2nd day dinner.JPG
posted by etsu at 23:35| Comment(0) | 映画

2009年03月19日

沖縄国際映画祭 開幕

[ぴかぴか(新しい)]沖縄国際映画祭 初日[ぴかぴか(新しい)]

午前中はリハーサルでした。
メインのシネコン前にはレッドカーペット。 
 上映される映画の出演者、監督のみなさんは、リムジンで現れ、
敷かれたこのレッドカーペットを通って
   私たちが司会を務める舞台挨拶の会場へとあがってくるのです。
  okinawa first1.JPG
   アカデミー賞さながら!
            わくわくしますねー♪

   *       *      *

午後4時半、今田耕司さん、木佐彩子さんが司会をされるメインステージにて
   華やかにオープニングセレモニーが開かれました!  [ぴかぴか(新しい)]
[ぴかぴか(新しい)]okinawa first2.JPG いよいよ開幕です♪

  ゲストが到着時間が近づくとどんどん人が!
okinawa first5.JPG

大変な盛り上がりでした〜♪   
あっという間にとっぷり。
   okinawa first6.JPG
明日からもまだまだつづきますよ      えつ
*******************************************

今日の沖縄料理
 okinawa first night dinner.JPG
posted by etsu at 23:58| Comment(0) | 映画

2009年03月18日

沖縄国際映画祭

今日の目的地: 沖縄県 北谷

沖縄に到着しました♪
 with 先輩DJ加藤円夏さん&弓月理沙さん◎
明日からここ沖縄で開かれる国際映画祭にて、
   3人で舞台挨拶の司会を勤めさせていただきます♪

まずは沖縄時間をどうぞ↓
      okinawa4.JPG
   okinawa.JPG  okinawa9.JPG
okinawa7.JPG
okinawa10.JPG   えつ
**************************************************
  沖縄国際映画祭の開催は明日からです♪
今日は会場の下見をしました。 詳しくはまた〜◎ 続きを読む
posted by etsu at 00:54| Comment(0) | 映画

2009年03月08日

映画「つみきのいえ」

本日の1本: つみきのいえ

本年度アカデミー賞 短編映画賞受賞作品
「つみきのいえ」を観にいきました。
つみきのいえ.JPG
受賞を記念して昨日から、いくつかの映画館で特別上映されているのです。

おじいさんが主役ということで
   あったかいのだろうなぁとは思っていたのですが
        こういうお話だとは思っていませんでした。
s_8619618.pngなんだか大事にとっておきたい、そんな一本です。

ストーリーは、細長い家にひとりで暮らすおじいさんのお話。
加藤さんをはじめ作り手のやさしい温度が伝わってくる
                             そんな12分。

六本木ヒルズで観たのですが、こちらはナレーションのないバージョンでした。
他の映画館ではナレーション付なのだとか。
そちらも興味があります◎

同時上映は初恋を描いたショートフィルムが2本。
興味のある方はぜひ→ つみきのいえ          えつ
****************************************************************
”In memory everything seems to happen to music."
                        Tennessee Williams
posted by etsu at 02:26| Comment(2) | 映画

2009年02月27日

映画「Burn After Reading」

本日の試写会 Burn After Reading

昨年度「ノーカントリー」でアカデミー賞監督賞を受賞している
 コーエン兄弟監督、 バーンアフターリーディングの試写会へいきました。
burn after reading1.JPG
ものすごく豪華なスタッフ、キャストでお届けする
   スタッフキャスト全員が「遊んでいる」映画です(笑)

出演は
[ぴかぴか(新しい)]ジョージクルーニーにはじまり[ぴかぴか(新しい)]ブラッドピット[ぴかぴか(新しい)]ジョン・マルコビッチ[ぴかぴか(新しい)]フランシス・マクドーマンド[ぴかぴか(新しい)]そして[ぴかぴか(新しい)]ティルダ・ウィンストン[ぴかぴか(新しい)]まで!
  burn after reading.JPG burn after reading4.JPG burn after reading3.JPG burn after reading2.JPG 
こんなにも豪華なのですが
  これはアカデミー賞をまったく意識していないです。よね。

去年受賞したときも監督のおふたりは
  小さい頃から兄弟で遊びながら映画を撮っていたと話していましたけれど、
いまもきっとそのままなのがとてもよくわかる一本です。
           Coen s.JPG  
この映画を考えついたのはオスカー受賞前とはいえ、
  受賞後注目されているにもかかわらず気にせずこれを撮るというのは
    たぶんなかなかできることではないのではないでしょうか。
banner-0038.gifずっとそのスピリットのまま、映画を撮り続けて欲しいと思える1本

舞台はアメリカ・ワシントンDC.、ストーリーはCIAの秘密情報が絡んだ人間模様。
なのですが、何がすごいって
 ジョージの大人の魅力も、ブラッド・ピットのセクシーさもない
       ダメな大人だらけのブラックコメディーを作ってしまったのです。

  深いストーリーではないからこそ
      逆に名優たちの実力がみられるのもポイント。
というか、ここまで彼らにさせたコーエン兄弟がすごいです。 

最後に幸せになるのはたったひとり。さて、誰でしょう? 
公開は4月24日だそうです。    お楽しみに→    えつ
**********************************************************************
CIA officer "I wonder what we've learned, Palmer"
Palmar   "…I don't know, sir"
             from Movie "Burn After Reading"
posted by etsu at 15:56| Comment(1) | 映画

2009年02月23日

第81回アカデミー賞授賞式

◎アカデミー賞授賞式◎は、毎年楽しみにしている一大イベントです
ご覧になりました?

   誰がオスカーを獲得するのかも注目ですが、
              それ以前にこれはすてきなエンターテーメントショーなのです
 それはそうですよね。
客席・バックステージにいるのはハリウッドきっての一流エンターテナーたちなのですから。

今年の司会者ヒュー・ジャックマンからして
  トニー賞の司会者でも受賞者でもあり、エミー賞受賞もしているエンターテナー。
(今週末公開の「オーストラリア」に出演しています)
                   Hugh.jpg    Hugh&Ann.jpg
経費節減のため予算が少ないとのことでしたが、
      ヒューのオープニングアクト w/ アン・ハサウェイに始まり
中盤でお披露目したミュージカルナンバーのオンパレードもすてきでした。
(演出はムーランルージュのBaz Luhrmann)
   シカゴ、マンマ・ミーア、グリース、Wizard of OZ、Singing in the rain, Sound of Music, West Side Story, Dreamgirls, High School Musical, and more!
    メインシンガーは[ぴかぴか(新しい)]ヒュー・ジャックマンとビヨンセ[ぴかぴか(新しい)]

 そしてノミニーズはもちろん、次から次へと登場するプレゼンターの豪華なこと
期待通りウィットに富んだ紹介をするウーピーがいたり、
   ジョエル・グレイのナチュラルにひきつけるトークもさすがのキャリア[ぴかぴか(新しい)]
   whoopi goldberg.jpg joel grey.jpg    
みなさん一流なのですが
 中でも別格な肝の据わり方をしているスターはやっぱりオーラが違いますよね。
その反面、受賞の瞬間も、バックステージでの取材でも素の愛らしさを見せたのが
     主演女優賞受賞のケイト・ウィンスレット(「愛を読む人」)でした。
 取材陣に率直に答えたり、デビュー当時からお世話になっている記者を見つけると
彼に敬意を表しに走っていったり、飾らないところがとても好感◎

 たっぷりエネルギーをいただきました

それからもちろん、「おくりびと」が外国語映画賞を受賞!
                          おめでとうございます♪
 短編アニメ映画賞受賞の加藤久仁生さんも!
加藤さんの「つみきのいえ」のDVDを買おうとしたら、
    Amazonで「おくりびと」とセット販売されてました。早い(笑)

ノミネート作品もほとんどがこの春〜6月に日本公開予定です。 
 主演・助演・男優・女優賞とベストピクチャーはおさえなくては◎  えつ
*********************************************************************
"(The role is) reminding us that
   we have to replace Fear into Understanding,
    and turn weakness into strength." by Joel Grey for "Milk"
posted by etsu at 23:46| Comment(1) | 映画

2009年02月21日

映画「チェンジリング」

今日の映画:CHANGELING

アカデミー賞ノミネート作品 チェンジリングを観にいきました。
オスカー発表前にぎりぎり◎
s_8619618.png心がぎゅっとなる一本です。
             切なくておかしくなりそうなくらい何度も。

舞台は1928年のロサンジェルス郊外。 これは実際にあったお話です。
 アンジェリーナ・ジョリー演じるクリスティーンは、シングルマザー。
    ある日、最愛の息子ウォルターが行方不明になってしまうのです。
警察から見つかったとの知らせをうけ大急ぎで迎えにいくと、

     ウォルターは、ウォルターではありませんでした。
               changeling1.jpg これが幕開けです。

自分の子供がいなくなることを想像し、一度は役を断わった。
 そう語っていたアンジェリーナ・ジョリーですが、
彼女の演じる母クリスティーンの「想い」はすばらしかったです。

  心は壊れるものだといいます。    こわれるものだと思います。
自分たちの身を守るために隠蔽とウソを続ける警察。
 これが真実のストーリーだとすると おそろしいですよね。
強くあろうとした本物のクリスティーンさんを抱きしめてあげたいくらい。
   changeling.jpg  changeling2.jpg
たくさんの対峙でつづられるのもストーリーにひきつけられるポイントです。
 容疑者役のJ.P. Humstedのリアリティーも
          あまり褒めたくないと思わせるほどこわい。
  changeling3.jpg  
  ノンフィクションなので結果はわかっているのですが、
要所要所に
監督Clint Eastwoodと、脚本家J. Michael Straczynskiの優しさが見え隠れ。
     アカデミー賞を意識したシーンもキュートでした♪

   心の強い人になりたいと思える一本 
 
受賞してもしなくてもぜひ→ ◎♪      えつ
*******************************************************
"Maybe he wants me to keep looking"
           from the movie Changeling
posted by etsu at 23:36| Comment(1) | 映画

2009年02月20日

映画「スラムドッグ $ ミリオネアー」

今日の一本: Slumdog $ Millionaire

試写会へ アカデミー賞多部門ノミネート作品
  「スラムドッグ$ミリオネアー」を観にいきました。
banner-0038.gif辿ってきた道を確認したくなる1本です。

舞台はインド。 ムンバイ版クイズミリオネアーの会場。
スラム出身の孤児であり、無学の青年が全問正解したため、
               詐欺罪に問われて警察に捕まってしまう。
そんなところから幕を開けるこの映画は、
          ひとりの青年の人生をかけたラブストーリです。

とはいえスラムの過酷な現実も満載。
 質問とともに、
なぜ彼が答えられたのかにフラッシュバックしていくのがこの映画の手法なんです。
    
実際そうですよね。教科書で学んだ知識、テストで覚えたことよりも
 自分の人生のなかで向き合ったことの方がよっぽど鮮明に焼きつきますもんね。
           それはもう自分の一部として。

一問目から私たちは、彼の幼い頃に連れ戻されるのですが、
ハッピーエンドで終わるこの映画には、希望があるのもポイントの一つ。

 私たちが通ってきた道、
今向き合っていることにはすべて意味があるのですよね きっと。
      正々堂々と向き合わなくては 

幼少期と少年期のジャマール役の少年たちも特にすばらしい◎
 フィナーレはインド映画らしく踊って終わるギャップも面白い。
   slumdog$millionaire2.JPG   slumdog$millionaire.JPG
原作本の「ぼくと1ルピーの神様」は日本では昨日発売されたのだとか。
監督は「トレインスポッティング」のダニー・ボイル
 脚本は「フル・モンティ」のサイモン・ビューフォイ

公開は4月だそうです→
 アカデミー賞はどうなるのでしょう♪  えつ
**************************************
”It's our destiny.” from the movie Slumdog $ Millionaire
                           leaf.jpg
posted by etsu at 23:01| Comment(0) | 映画

2009年02月12日

映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

本日の映画: The Curious Case of Benjamin Button

アカデミー賞13部門にノミネートされている
  「ベンジャミンバトン 数奇な人生」 を見ました@六本木ヒルズ
                Benjamin Button.jpg
s_8619618.pngフォレストガンプな1本 です。  よくも悪くも。

舞台はハリケーン, カトリーナが上陸する直前のNew Orleansの病室。
最後の時を迎えようとしている老女に請われ、娘がベンジャミン・バトンの日記を読む。
80歳の老人の姿で生まれたベンジャミンの数奇な人生の物語は
                             そんな風に幕を開けます。
    Benjamin Button2.jpg
できることなら若くありたい。年老いていくのは遅い方がいい。
           しわが増えたり、体力が落ちるのはうれしくない。

 とても前向きで、「年を重ねるのはすばらしい」 と本気でいえる人であっても
                              きっと一度はそう思いますよね?
 では
     年齢とともに身体が若返っていくとしたら?

banner-0038.gif
  時の流れとともに変わっていくことの意味 を 考えさせられる作品です。

  ブラッド・ピットの子供時代の演技に違和感がないのがすごい♪
 老人の姿だけれども中身は子供の時代。ベンジャミンはとても愛らしい◎のです。
セットも衣装もとてもリアリティーがあります。ファンタジーなリアリティー。 

ただ  ガンプっぽいのです。
そうならそうで、もう少し周囲の人との影響しあって欲しかったのが正直なところかな。
どちらかというと、「ベンジャミンがもらう」比率が大きすぎる気がするのです。

あとはラストの容姿があれなら、最初の容姿は違ってないといけないのでは?とかも…
原作が本なだけに、人間の想像力の大きさに対して、形として表現できることには限界があるのかもしれませんね。
(原作はF・スコット・フィッツジェラルドの短編です)

165分という長編なことも手伝って、これはガンプ?ねぇガンプ?と思っていたら、
脚本がガンプの脚本家 エリック・ロスさんでした(笑)

とはいえ、とてもあたたかい大作です。

年とともに若返っても、歳月とともに年老いても、時が戻ったとしてもたぶん
 人生はタイミングがすべて なのかもしれません。  たぶん。

       大作を見たい方はぜひ → 
5949241.png 個人的にはカミナリおじさんが大好きでした。  えつ
*******************************************************
"Benjamin, we're meant to lose the people we love.
    How else would we know how important they are to us?”
  from the Movie The Curious Case of Benjamin Button
posted by etsu at 11:21| Comment(2) | 映画

2009年02月09日

映画「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」

今日の試写会: Doubt

アカデミー賞4部門にノミネートされている映画(元は舞台)
   「ダウト」を観にいきました。
         doubt.JPG
       考えさせられる1本 です。

主要登場人物は
規律を重んじ生徒に厳しい校長(メリル・ストリープ)
 進歩的で生徒に理解のある司祭(フィリップ・シーモア・ホフマン)
ピュアで一生懸命な新人シスター(エイミー・アダムス)

舞台は1964年、アメリカ ブロンクス。これはとあるカトリックの学校で生まれた
banner-0038.gif「小さな疑惑」のお話。

Doubt は 疑惑 。 

  ひとを信じることはすてきなことです。
    ひとを疑うことは、できることならしたくないです。
でも絶対にどこかで生まれてしまうのが疑う気持ち。 ですよね。
 それをどうするかはその人次第だとしても。です。

「疑ってしまうこと」をテーマに作品を作りたかったという
監督/脚本のJohn Patrick Shanleyですが、
 そこでこのカトリック教会という設定にしたのがすばらしい◎

たとえば、裁判もの、たとえばビジネスマンの駆け引き、アクションものや恋愛物だったら、
ウソを見破り、トリックをあばき、謎を解決し、本心を引き出せば円満解決。
それをした人がヒーローです。

  でもひとを疑うことが罪だったら?

ひとは、まっっすぐに生きようとすればするほど矛盾がたくさんでてきてしまうようです。
どこかで息を抜かないと。
    
  これは、強くありたいともがいたひとのお話。
   doubt2.JPG
メリル・ストリープとホフマンの本気の対峙は見ものです◎
 感情を表に出さない役を演じるメリルから垣間見られる気持ちの層がすごい。

公開は3月7日だそうです。 "人間"に興味のある方はぜひ→   えつ
*******************************************************************************
"I have doubts. Such Doubts" from the Movie DOUBT
posted by etsu at 23:53| Comment(0) | 映画