2010年02月01日

映画 「アバター」 AVATAR

本日の映画: 『アバター』 Avatar 
ゴールデングローブ賞(最優秀監督賞・最優秀作品賞)他多数受賞作品
   ジェームス・キャメロンの新作3D映画『アバター』 をご紹介しましょう。
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            見たことがある世界:      ★★★★★
            いったことがない世界:     ★★★★★
            に連れて行ってくれる映画:   ★★★★★★
脚本・監督はジェームス・キャメロン
     (「タイタニック」「エイリアン」「ターミネーター」)
出演は、
  サム・ワーシントン(「ターミネーター4」他)
  ゾーイ・サルダナ(「スタートレック」TV、「ターミナル」他)  
  シガニー・ウィーバー(「アニー・ホール」、「ワーキング・ガール」、「エイリアン」他)
  スティーブン・ラング (「ア・フューグッドメン」、「マイアミ・バイス」、他)

久しぶりに大作映画をみました。
     banner-0038.gifできるだけ大きなスクリーンでぜひ◎

ではこの後は映画の入り口をご紹介しましょ。
***************  続き ↓↓↓↓↓↓ ************** 
 時は西暦2154年。
燃料危機に陥っていた地球から、科学者たちと軍隊が惑星パンドラへと派遣される。
     星を守る原住民「ナヴィ」ととある取引をするべく立てられたその計画は、
 人間の遺伝子とナヴィの遺伝子によって育てられた、肉体のみのナヴィに
           その人間の意識を転送させ、ナヴィたちに接近させるというものだった。
  ところが、
 突然亡くなってしまった双子の兄の代わりにナヴィに意識を転送することになったジェイクは...
    この物語は、そんな風に幕を明けます。
                              Avatar
何よりも、ジェームズ・キャメロンはやっぱりすごいと見せつけられる一本です。
   本当のことを言えば、ストーリーはそんなに新しいものではないと思うのです。
見たことのない星のみたことのない生き物や植物は、スターウォーズで随分昔に十分驚いたし、
   違う生き物への偏見も自然の偉大さも
同じことを繰り返す人間の愚かさも、強さも、その語り方も、特に新しくはないのです。
 それなのに、きっとあっという間にパンドラに連れて行かれて
     最後にはきいたことのあるメッセージがしっかり心に届いてしまうでしょう。
             Avatar.jpg  
話題の3D技術の力が大きく大きく貢献しているのは間違いなくて
       そこに彼らがいて、私もそこにいる気になって、いろんなものも降ってきます。
  でも3時間も連れて行かれっぱなしでいられるのはこの技術のせいだけじゃないのではないかなぁ。

なんでしょう。 技術のおかげなんだけど、ちゃんとそこに連れて行ってもらえたのは
   その世界も役者もちゃんと存在してそこに生きて見えるからで
 つまりキャメロン監督には撮影前から
        パンドラもナヴィも全部はっきりと見えていたんでしょうね。
banner-0038.gifしっかり心をつかんでくれる1本。 アカデミー賞も楽しみです。

  ただ、映画のベストな長さはやっぱり2時間なのかもしれません。
大げさではなく、10人ほどの方が途中で席を立っていました。
      これから行かれる方は、トイレをすませてから席につかれることをお勧めします(笑)

   映画にしかできないマジックを思い出したい方はぜひ ⇒      えつ
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"All I ever wanted was a single thing worth fighting for."
                                  from the movie Avatar
  
posted by etsu at 00:00| 映画